基本SEO対策は製作時に標準装備されています。歯科医院の場合、「地域名 歯科」「地域名 歯医者」などのキーワードで検索されることが想定できますが、他の業種に比べ比較的容易に検索上位されます。しかし、密接エリアやインプラント、矯正、ホワイトニング等のワードが入ると難易度が高くなる場合があります。そうした場合には別途、SEOを強化することが可能です。いずれにせよ、どんなに検索順位が上がってもコンテンツとしてデザインがダサい、内容が分かりにくい等のサイトではせっかく訪問してくれても、サイトを見ずにユーザーは逃げてしまうでしょう。業者様によっては逆の発想も多いかと思いますが、当社ではむしろ『高品質なサイト』ありきの姿勢をとっています。まずは、良いサイト(=商品)があってこそのユーザー閲覧だと考えています。

A歯科医院様では通常の【1】検索上位表示と【2】リスティング広告、【3】グーグルマップ上位表示の3本柱でSEOを実現させるスキームをご提案しました。まず所在地である「地域名とインプラント」 のキーワードに対して、Google&Yahooともに10以内に表示させる施策を打ちます。この際の対策費用は完全成功保証型をご提案し、10位以内に入らない場合は無報酬という形をとらせて頂きました。
次に同時並行でリスティング広告(スポンサー広告)を設定します。細かくキーワードを割り出し、【1】検索上位表示のビッグキーワード以外のワードで取りこぼしのないように設定します。あまり需要のなさそうなキーワードでも、それゆえに目的性が高い(=来院に繋がりやすい)というケースがあります。それらのワードを細かくカテゴリー化し、クリックされた時には専用のLP(ランディングページ)が開くようにします。例えば、インプラントというワードが入るときには当然ユーザーはそのページを見たいはずで、何も設定せずにトップが表示されてしまうとインプラントページまで辿り着かずに逃げてしまいます。そのような状況を防ぐためにもダイレクトに関連したページが開くようにLPを製作する必要があります。最後にGoogleでの検索結果で指定した地域で上位表示される施策も実施しました。





